多額のローンを何十年間も払い続けることになる「マイホームの取得・建て替え」には多くの人が慎重になっているようですが、そのマイホームを賃貸併用住宅にすることでローン負担を大きく軽減でき、かつ将来の年金対策としても大きな効果を発揮するようになります。
賃貸併用住宅の場合、ローンが終了すると家賃収入はほとんどまるまる残るため、定年後の年金替わりとなります。またローン返済期間中に施主が死亡もしくは高度障害になった場合でも、ローンに団体信用生命保険が組み込まれていれば、その瞬間にローンは消滅、家賃収入はそのまま遺族年金替わりとなります。