


区画整理で先祖代々の土地の固定資産税が上がったまま、10年間放置していました。しかし、公務員を定年退職したことを機に、一念発起してアパート経営を決意。
3人の娘にそれぞれ1棟ずつ資産として残すことにしたのです。現在2棟のオーナーとなり、あと1棟の建築を現在検討中です。妻は最初反対して、なんとか説得しましたが、その時詠んだ川柳は今でも壁に貼っています。


目先の利益ではなく、先のことを見据えた提案に満足しています。「アパート経営による収入を生活費に充てるというよりも、あくまでも土地活用策として、資産を残すための手段として捉えた方がいいですよ」と明確なアドバイスをくれました。真面目で純粋、相手に対して上から物を言わないところが信頼できますね。低金利で借入れできる銀行を探してきてくれたことにも感謝!
多くの営業攻勢を受けた時は、自分の考えを持ち、話をよく聞きつつ「いいハナシは控えめに聞く」こと。建物の品質に関しては、近くのアパートの経年変化を確認すると納得できます。もうひとつ伝えたいのは、アパート経営は定年退職する10年程前に始めた方がいいということ。お給料が出る内に返済を進めておくと、退職後の安心感は格段に違ってくるはず。例え忙しくても立ち止まって、堅実な第二の人生の基盤整備をしましょう!
- 所在地:大分県大分市
- 延床面積: 0000.00m2
- 総戸数: 2棟 10戸
- 間取り: 2DK×2戸, 2LDK×8戸
- 竣工年月: 2007年1月











