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  1. 低ライフサイクルコスト

低ライフサイクルコスト

住まいにかかるコストを抑えた賢い建て方

セキスイハイムの家づくりの思想は「地球に優しく、60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供」であり創エネ&省エネ実現したのがライフサイクルコスト発想の住まいです。ライフサイクルコスト発想の家づくりは、将来住まいにかかる総費用をできるだけ抑える賢い建て方です。住まいの老巧化やライフスタイルの変化などを事前に考慮し、高耐久で可変性にすぐれた住まいを選ぶことによって経済面だけでなく資源の有効利用や環境保全という面でも大きく貢献することができます。

コストを抑えるために欠かせない3つの条件

1.リフォーム費

将来を考えて設計されているかどうかで、リフォーム費は違ってきます。不必要な増改築が抑えられ、リフォームする場合も低コストでできることがポイントです。

2.メンテナンス費

メンテナンス費用は、まとまった出費になることが多いので、コストがかからない構造・素材の選択が必要です。

3.修理・解体費

地震や台風など予期できない災害による大きな修理や建物の寿命による解体費などを考慮し、高耐久部材、構造体を選択しておく必要があります。

建ててから差が出るメンテナンスコストと資産価値

最初の建築費は、まさに氷山の一角。重要なのは、将来建物にかかる総費用を抑え、資産価値を維持するかです。たとえば年月とともに老巧化するどころか、逆に味わいを増すタイル外壁などはメンテナンスの必要がほとんどありません。さらに高耐久部材を初期段階から採用することで、手間とコストがかからない経営が実現できます。以下は外壁を比較したイメージ図になります。