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  1. 私的年金

私的年金

「公的年金」はあてに出来ない?将来に備えた資金の確保

少子高齢化社会により、年金受給者が年金支払者の数を上回る時代がまもなく訪れます。当然、受給者それぞれに対して、これまでのように十分な年金が確保できない可能性が高くなってきました。「公的年金」があてに出来なくなった今、代わりになる生活資金を確保するための「私的年金」の確保に関心が高まってきています。

長期安定収入を賃貸経営で確保

数年後に定年。昨今の経済状況を考えると年金に頼るのは心配。自分の老後は自分で守りたいが、愛着のある土地は手放したくない。賃貸経営なら家賃収入を返済の一部にあてることが可能です。
年金受給時までにローンを完済しておけば、物件を賃貸することにより不労所得として、毎月の安定収入が楽に入ってきますし、売却しても手元にまとまった現金が残ります。もちろん、それまでの返済は家賃収入と節税でほぼ賄えますので、実負担は少なくて済みます。

賃貸経営のメリット

1.賃貸物件と駐車場の比較

上の例は賃貸物件と駐車場を経営した場合の収入・支出の量を表にしたものです。この場合賃貸経営と駐車場では諸経費・税金はあまり大差なく変化しませんが、その利益は非常に大きいことがわかります。

2.低金利によるメリット

低金利になると、同じ返済金額でも返済年数が短くなります。上の例は金利5.5%で3,000万円を借入れて30年で返済した場合、金利が2.5%になると返済年数がどれだけ短くなるかを比較した表です。結果、何と18.5年と10年強も短縮されます。

3.賃貸経営で安定した生活

遊休地をお持ちの方が定年退職し、退職金として3,000万円もらったとしたときの比較です。手元に残した場合、老後の生活費は25万/月と言われていますので単純計算で10年で使い切ることになります。一方賃貸物件を建築した場合、家賃75,000円の2LDKを4世帯設けたとして、年間収入は360万円に。物件がある限り収入は続きます。